やらなイカ?

たぶん、iOS/Androidアプリの開発・テスト関係。

VR ZONE SHINJUKUに行ってきました

以前お台場で試験営業していたVRアクティビティ体験施設 “VR ZONE” が、新宿に新たに “VR ZONE SHINJUKU” としてリニューアルオープンしたので、早速行ってきました。

体験したアクティビティは、マリオカート、ハネチャリ、釣り、ガンダムの順。やはり全体にお台場時代からあるものの人気は低めなようで、逆に人気の高いのは(土曜18時に入場した時点で)釣りとエヴァンゲリオンが60分待ち、帰る頃にはエヴァンゲリオンのみ並んでいるような状況。

ただ、いずれのアクティビティも筐体の台数は多く(例えばマリオカートは4台×3セット)、HMDなどの着脱を行なうスタッフさんが1対1で付くかどうかで回転率は大きく変わるため、かなり柔軟にスタッフさんの移動を行って*1待ち行列をコントロールしようとされているようでした。

アクティビティ

個々のアクティビティの内容や感想は割愛しますが、総じて酔いにくく、かつ楽しめるものになっていました。特に、2台や4台セットになっているアクティビティでは、ヘッドセットにマイクが付いておりプレイヤー間で会話できて盛り上がりの一助となっていました。

それもあって集団で行くのが楽しいとは思うのですが、逆に少人数の場合2〜3人グループの空いた席に入れてもらえる率が高く、あまり待たずに回れるというメリットもありそうです。

機材面では、マリカーも釣りも、(Viveコントローラーではなく)Vive Trackerを使用。特に、釣りの竿コントローラーは前評判通りすばらしい体験でした(ハード面は下記記事を参照)。

www.nikkan.co.jp

スタッフ

上にも書きましたがスタッフさんの練度は総じて高く、ストレス無く体験できました。また写真の撮影を引き受けてくれたりもしました。感謝。

チケット

チケットはアプリ版を使ったのですが、良かったところは入場ゲートをそのまま通れるところ。逆に下記デメリットがあり利便性は今ひとつ。

  • 数人分まとめて購入した場合でも、結局全員が個々にアプリをインストールし、チケット分配機能で分配する必要がある
  • アクティビティ利用時のチケット表示のたびに通信が必要
  • アクティビティごとに必要なチケットの種類が4種(赤・青・黄・緑)あるが、該当するものをフリックで選択してスタッフさんに提示する必要がある(必要なチケットの判定ができているのだから、自動的に消し込みして欲しかった)
  • アクティビティチケット単位での譲渡はできない(端末ごと貸せばできますが、紙ほど手軽ではない)

セガさんのところのように、チケットにゲームのスコアが紐付いて後からチェックできるような付加価値でもあれば相殺していい程度の不便さなのですが、改善されると嬉しいです。

まとめ

ローケーションも(新宿フェイスのすぐ近くで)良いですし、アクティビティの質・量ともにお台場時代より強化されています。お台場のとき行ったことがある人も、ない人も、行って体験してみるといいと思います!

vrzone-pic.com

*1:スタッフさんは多くのアクティビティを知っていなければならず大変だと思います